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調剤事務 履歴書・志望動機
就職や転職で履歴書に調剤事務の資格を記載する場合は、自分のスキルを証明する材料となり、就職や転職の際には有利に働くでしょう。
調剤事務関連の資格は数多くありますが、中でも「調剤報酬請求事務専門士」は国の機関から認められた調剤報酬の資格で、調剤事務では1番の権威を持つ資格になり、正式に履歴書の資格取得欄に記載できる唯一の専門士資格です。
「調剤事務管理士」も資格には違いありませんが、こちらは民間で認定される資格なので、正式な国家資格としては法的に認められませんが、履歴書を見る人にはどのような資格か解っているはずなので、記入しても架空のものであるという見方はされません。
その場合はどこの機関から認定された資格なのかも、記入しておくべきでしょう。
履歴書を書く場合は、自分の現在の立場を正確に表記することが重要で、免許や資格は取得年月日順に正式な名称を記入するのが鉄則であり、今現在、取得を目指して勉強中しているものがあれば「調剤報酬請求事務専門士」試験に向けて勉強中などと記入しても良いですが、その場合は「免許・資格」の欄に記入してはいけません。
志望動機について書く場合は、簡潔に解りやすい表現で記入するのがポイントで、その際には医療現場での経験を積み、将来的に調剤事務資格取得を目指したいというような主旨も書いていれば、やる気が覗える内容として捉えられ、採用への大きなポイントにもなるでしょう。
面接する側があらかじめ予備知識として判断するものが履歴書なので、面接当日に履歴書に書かれてある内容と辻褄が合わないことになりますと、人格を疑われる原因ともなり兼ねません。
履歴書は自信がなくても自分の手で記入することが重要です。
※資料請求をする時には1社だけでなく2、3社くらい取り寄せて各々の違いや特徴をしっかり理解し、内容を検討して自分に合っているものを選ぶことが最も重要です!電話などによる勧誘はありませんので安心です。(^^)